物理学の入門解説講座
物理学ノート 場の量子論への準備2(相対論的量子論)
シュレディンガー方程式から相対論的拡張によりディラック方程式の導出を行う。自分の感覚的な話となるが、量子論に内在する内部空間を垣間見ることが出来、宇宙の構造がすこし見え始めたような感動を覚える。SFティックでなかなか興味深いものがある。
物理学ノート 場の量子論への準備1(自由電子)
『量子力学の初歩』より続き統一理論へつながる場の量子論を理解するために必要となる概念を理解することを目標にしよう。自由電子の波束の記述を通して位置と運動量の関係を理解し、相対性理論的...
物理学ノート [CAS-Lab] ブラックホールをあなたの手の上に 一般相対性理論4 Maxima版
本稿は下記物理学ノート/一般相対性理論4で数式検証、グラフ描画に使用したMaximaのプログラムの公開(個人での利用を許可)となる
物理学ノート [CAS-Lab] ブラックホールをあなたの手の上に 一般相対性理論4
本稿は下記物理学ノート/一般相対性理論4で数式検証、グラフ描画に使用したMathematicaのプログラムの公開(個人での利用を許可)と簡単な解説となる。尚、一般相対性理論3の数式処理対象はあまり無かったので割愛した。
物理学ノート [CAS-Lab] ブラックホールをあなたの手の上に 一般相対性理論2
リーマン幾何学で記述された、曲がった空間でのベクトルの動きなどの数式は難解で、その意味するところを直観的に理解することが難しいと思う。本稿に沿って、自分で処理を確認しながら実行することにより、その数式の意味を実感できるようになると思う。
物理学ノート [CAS-Lab] ブラックホールをあなたの手の上に 一般相対性理論1
リーマン幾何学で記述された、曲がった空間でのベクトルの動きなどの数式は難解で、その意味するところを直観的に理解することが難しいと思う。本稿に沿って、自分で処理を確認しながら実行することにより、その数式の意味を実感できるようになると思う。
物理学ノート [CAS-Lab] 特殊相対性理論 虚数角回転によるローレンツ変換(Mathematica編)
『特殊相対性理論 [付録稿] 虚数角回転によるローレンツ変換』で使用したMathematicaのソースコードの公開と簡単な解説です。
物理学ノート 一般相対性理論4 [ブラックホール編]
本稿は一般相対性理論3 [重力方程式編]から続いての解説となる。重力方程式を解き、シュバルツシルト解を得てブラックホールがどのように記述されるかを解説る。引き続き数式処理 (CAS) を使ってブラックホールの構造等を視覚化を行い、数式の示すものを実感できるように心がける。
物理学ノート 一般相対性理論3 [重力方程式編]
一般相対性理論2 [リーマン幾何学編]から続いての解説となる。曲率テンソルから重力方程式にいかにたどり着いたかを解説する。
物理学ノート 一般相対性理論2 [リーマン幾何学編]
一般相対性理論1 [一般座標変換編]から続いての解説となる。曲がった時空を扱うためにテンソルやリーマン幾何等の数学知識が必要になる。数式を追いかけるだけでは実感がわかないだろうから数式処理 (CAS) を使って視覚化を行い、あなたの理解を助けられるようにしようと思う。
